意図せぬ論文盗用を防ぐために

盗用チェックがAIによって行われます。
英文校正サービスには付帯しているものも多く、必ずチェックしましょう。
最もメジャーな盗用チェッカーはiThenticateであり、数字次第では即リジェクトされることもあるようです。

盗用チェックの実際
連続する6単語が同一であると盗用チェックに引っ掛かりやすくなります。
要約したり、単語の言い換えが推奨されます。
また、引用する場合は必ずクォーテーションマークをつけなければその部分は全て盗用と判断されます。なので忘れずにつけましょう
一つの論文から4-5%以上の類似性が指摘された場合はエディターが実際に盗用チェックすることがあります。基本的に5%を超える場合は自ら類似性がないかチェックし、前述の対策を取りましょう。
30%を超える場合は基本的にリジェクトされることが多いようです。方法論から類似している可能性があり、抜本的な見直しが必要になります

盗用の事前チェックはエディテージなどの英文校正サービスに付帯しています
基本的にはオプションプランとして有料ですが、極稀に無料キャンペーンが実施されている事がありますのでチェックしてみてください

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